Sweet-pea’s diaryー大人になった先天性心疾患のブログー

大人になった先天性心疾患を持つ私が、あの頃(16~20歳頃)見つけたかったブログを書いています。どなたかの参考になりますように。PC版カテゴリのはじめにからご覧ください♬

ほぼ日記~思う事いろいろ~

こんにちは。

火曜日は、仕事は休みで、息子と療育センターに通う日ですが、

朝までは頑張っていくつもりでしたが、

朝起きて、どうしても体力・精神的にしんどくて、2人分のお弁当を作る気力もわかず、息子は保育園に行ってもらい。療育センターはお休みしちゃいました。

なので、今日は夕方まで1人です。

自分のペースで、だらだらしてもいいし、

気になっている部屋のちらかりをゆったりと片づけてもいいし。

そんな充電デー。

 

昨晩から、久しぶりにしんどくて、うまくいかなくて、

だから、思う事いろいろ。ここに吐き出します。

ごめんなさい。自分の為のブログです。でも、子育ての事とか、体力の事とか

色々書くつもりだから、長くなると思うけど、

暇つぶしに読んで下されば、何か感じる事はあるかもしれないです。

そうであってほしい。

けど、今日はほんとに思うまま書き連ねます。

だらだらと・・・(笑)

最初に謝っておきますね。共感することも、ご批判もあるかもしれないけど・・。

 

まず、昨日の出来事から。

 

昨日は仕事を終えたのが17時前くらいで、駅に着いたのが18時頃。

明日の予定もあるし、ちょっと手抜きをして、

駅にある"和光"で息子の好きなクリームコロッケと旦那の好きなヒレかつを購入。

これで、帰ったら具沢山のお味噌汁だけ作って、お皿にコロッケと、付け合わせのキャベツを盛りつければいいや! 

 

で、保育園に18時15分に到着。保育園は17時~は、各学年が一緒にホールという少し広い部屋に集まって、そこで保護者が迎えに来るまで混合保育になります。

 

私が到着すると、先生が、息子に声をかけてくれました。

これが、難しいのです。息子のその時集中しているおもちゃへの熱中具合で、声掛けの仕方1つで、コントロール可能な小さな駄々こねで収まるか、大癇癪になるか。

微妙な言葉のチョイスが影響します。

 

例えば、息子の場合、第一声で、「お母さんが待ってるから終わりにしよう」「あと少しだけね」はNG ⇨「終わり」とか「あと少し」って言葉に敏感に反応するので。例えば、『お母さんが帰りの支度する間に一番遊びたいおもちゃで遊んでまってよう』とか、終わりを告げるとしても『あと5分、他に遊びたいおもちゃはない?やり残したことないようにいっぱい遊ぼう』とか。あと、「お母さんが可哀そうだよ」とかはかなりNG、そうすると、ママあっち行って!!来ないでと、私に対して拒否モードになりやすい笑。

 

だからって、必ずこの言葉かけがベストってワードもなくて、どんなに配慮しても、虫の居所が悪かったら結局癇癪になる。

 

でも、その時の息子の表情とか仕草とか、周りの状況・環境とか、何のおもちゃで遊んでるかとか、そのおもちゃで遊び始めた所なのか、それとも、もうある程度遊んだあとなのか・・・色々な要素を観察して、言葉を選ぶ。ちょっとしたセンスが必要なのかなと思います。

私は職業柄っていうのも少しあるし、それよりなにより息子の母親だから、その微妙な表情が少しは分かる。(100%分かった気持ちになってはいけないとも思ってる)

 

だから、先生達に全部求めるのも違うしな。言い過ぎたら、気にしすぎちゃって、気にしすぎるとぎこちなくなって、ロボット的になるし。社会に出たら色んな人いるから、息子に苦手な話方をしてくる人との交流も、また長い目でみたら息子とって社会勉強で成長のチャンスだし。

 

だから、とりあえずは、その話しかけ方はしないで下さい。って逐一言うよりは、先生たちが、息子にとってすごく良い言葉かけをしてくれた時に、「先生の今日の言葉かけのおかげで早く帰れた~助かりました~」とか、

「この対応してくれると、いつも息子穏やかなんですよね」とか、

正のフィードバックをどんどんしていこうと思います。

で、気になるところは半年に1回の個人面談の時に少しお伝えしようかな。

 

もちろん、こないだみたいな、ここは許しがたい!っていう内容はすぐに先生に伝えて、意見交換はしていこう。

 

そんなこんなで、本当に許せない言葉かけ以外は、そういう事もあると理解しているし、保育士さんもいちいち攻めません。

でも、迎えに行った瞬間に、、「○○君、お母さん待ってるよ!お終いだよ!」

とか言われた日には、あちゃーー笑。今日は長くなるな・・・。

と思いますけどね(笑)。

 

そして、昨日がそうだった。私の迎えの知らせを聞くなり、

一番好きなレゴブロックで夢中に遊んでいた息子は、

やだ!!帰らない!!ずっとここで遊んでる!!

と大声を出している。ここで、私にさっと変われば良かったんだけど、

先生は少し頑張ってくれて、りくの目をまっすぐと見ながら、

もう帰る時間です。と。

 

ここで。息子キレました。持っていたレゴブロックを先生に向かって投げつける。

焦って私がかけより、物を投げてはいけない事。投げたら顔にぶつかって先生は痛い事。ごめんなさと言いなさい。と息子になるべく大声をださず、穏やかなトーンで話しかけます。これを言ったら、癇癪に拍車がかかる事は分かっていたけど、人を傷つける事をした時はしっかりと注意をしています。

 

案の定、そこから「わぁーーー!!」と怒り狂ってしまったので、暴れる息子をなんとか肩に背負って、空いている教室(静かな環境で2人きりになれる場所)に移動して、息子と2人になります。

ここだったら、どんなに暴れてもママが側にいるからいいよ。暴れたら、最後は落ち着けるから、大丈夫だから、なんて声掛けをして。。極めて冷静に努めます。

 

ここから、不思議なのですが、わーーと怒り狂ってるかと思えば、私がそんな感情の波のベクトルを変えようと、息子の両手を取ってメリーゴーランドみたいに回すと、ゲラゲラ笑ったり、笑ったかと思うとまた怒ったり泣いたり、くるくると表情が変わる。

たぶん、息子もコントロール出来ない感情の波がブァーーっと噴出していて、それが怒りの感情が主なんだけど、ママが面白い事するとそのブァーっと噴出するものが、一瞬、不快の感情から快の感情になる。でもすぐに不快にもどっちゃうけど。

脳って不思議です。

母としては、出来る事なら、そのベクトルのを快の方に変えてあげて、最終的には、あっ!いい表情になったじゃん!もう大丈夫だね!!と

行って、涙が少しひっこんだ息子を抱っこして、帰りたい。たまに成功します。たまにね。昨日は無理でした。

 

一瞬笑っても、すぐに攻撃的に戻っちゃう。挙句の果てに、おしっこもらすからね!!と宣言して、その直後、本当に教室の真ん中でジョーーーっと。慌てて先生に雑巾をおかりし、床に出来た池を綺麗にし、ここからはもう、私も優しくなんていられなくて、着替えを嫌がる息子を力ずくでホールドし、無理やりズボンとパンツを脱がせ、もうズボンだけでいいやと思って(笑)。パンツは省略しズボンだけ新しいのを履かせました。

 

息子は、大泣き、保育園に響き渡るほどの大発狂でしたが。

その後私の背後から、無理やり肩車のようによじ登られ、両手で私の髪をわしずかみにし力の限り引っ張ったり、肩に噛みついたり。プロレスラーか!!

(後でお風呂の時に気づいたのですが、吸血鬼に噛まれたかのごとくの歯形が、あちらこちらについてました笑。地味にお湯がしみて痛いよ息子。)

 

ここから、私はいつもと少し対応を変えました。

いつもは、どんなに息子が暴れても、私をぶとうと、蹴ろうと、噛もうと、ひっかこうと、手を挙げることはしませんでした。それをしたら、息子がだれかから暴力を受けた時、簡単にやり返してしまうかもしれないし、何より暴力で押さえつけるのは親としては楽なんです。言葉で説得するより短時間でいう事を聞かせられるし。でも、私たちは動物じゃなくて、頭がある、理性がある、だから、時間がかかろうとも、今すぐ理解できなくても、言葉で説明し続けることで、いつか理解してくれる時まで、息子の隣で、説明し続けよう。と、思ってました。世の中の流れ的にも、どんな事情があろうとも体罰はよくない!って風潮ですもんね。

 

でも、この時、私はすごく痛くて、息子も悪意を持って顔ばかり狙ってきたり、髪の毛を引きちぎらんばかりに引っ張ってきたり。

 

これは、こちらも叩いていいんじゃないかと。

もちろん、バシッ!じゃなくて、ペシッ!くらいな感じで。

こちらも毅然とした態度で一貫すればいいのかもしれない。

 

そう思って、○○痛い、ママすごく痛い、このままじゃ怪我しちゃうから、

止めないならママもぶつよ。と前置きしてから、噛みつく息子の頭をたたきました。

すると息子も、鋭い目つきでこちらを見据えてきて、さらに顔をたたいて来ました。

私も、息子の目をまっすぐと見て、頬っぺたを軽く叩きました。

息子が、やめて!!と言いました。

私も、ママも同じ気持ち。やめて!!

と言いました。そしたら息子が

泣きながら私にいしがみついて来たので、抱っこしながら、やっとこ教室をでました。

 

校門の外に止めてある、自転車の前に到着。

息子はまだへそを曲げていて、帰らない。自転車のらない。ずっとここにいる。

と。でも、もう感情の噴出は収まっているようだし、あとはあれだけ怒った手前、どこで、普通のモードに戻すのか、息子も葛藤しているようでした。

 

ここまでで、30分以上たってますが、私はもう腹をくくっていて、本気でいつまででも、例え夜が更けて真っ暗になるまででも、息子が納得すまで、このまま抱っこをして待っていようと思っていました。

 

とことん息子と向き合う事に意味があると思ったのです。

 

癇癪を問題点ととらえる事も、この一連の行動を問題点ととらえる事も、

環境を整えたり、改善策を考える事も大切ですが、

 

私は、この1連の流れ、この1時間を、一緒にいる。息子がどんなに暴れた時も母親がとなりにいる、母が耐え切れなくて怒鳴ってしまったり、息子に言ってはいけない事を言ってしまう事もあるけれど、それも含めて息子と母親が全力で向き合うこの1時間自体に意味があるのではないかと、そう思うのです。

 

こないだも言いましたが、この瞬間は大変だけど、

明日になったら、過去になります。

10年後、もっと過去になった時に、

あの時保育園の前で抱っこして夜まで立ってたよねー!

とか、笑い話になるかもしれません。私の勝手な理想ですが、息子が大人になった時に、どんな時も母が付き合ってくれたなぁなんて、ほんの少しでもこの場面が母との思い出になってくれたらいいなと思います。

 

もちろん仕事帰りだし、ヘトヘトのくたくただけどね(笑)

息子を抱っこしている横で、サラーーと帰っていく何人もの親子をうらやましいと思ったりもするけどね(笑)

 

結局、20分くらいかな。抱っこしていたら、空がきれいね。とか、今日のごはんなに。とか、徐々に気持ちがほぐれてきて、今だ!と思って、ポケットに忍ばせていた飴玉を取り出し、自電車に座って、飴玉なめようか。それで、落ち着いたら帰ろう。と声掛けをして、息子も、うん。と言いてくれて、無事自転車に乗せる事ができました。

 

そして、5秒後、ママーーうわぁーん。え?なんで?と振り返ると、飴玉が口からこぼれ落ちて、砂の上に・・・

 

チーン!

 

母は、さすがに無言で自転車を漕ぎ出し、家路に急ぐのでした。

 

そして、その後も、やっと夕飯と思ったら、具沢山のお味噌汁を椅子のカバーの上にこぼす。など色々やらかし、

 

やっと寝かしつけて、

0時近くに残業を終えたパパが帰宅し、

お互い疲れていて余裕がなさすぎて、

お互いを気遣えず、

喧嘩をしました。

 

もう、洗い物とか洗濯ものたたみとか、明日のお弁当に下ごしらえをして寝ようと、作業をはじめたら、息子が夜泣きで起き、寝かしつけてからまた、作業をして、気付いたら深夜2時。

 

なんだか、私も最後まで、しっかりとした自分は保てず、

最後はよく分からなくなって、

夫と別々の部屋で寝ました。

 

そんなこんなで、今日にいたります。

今日1日少し心と身体を休めて、相手に優しくなれるようになろ。

 

きっと夫も、少し気分が落ち着いたら、

優しくなれると思います。

 

 

最後まで読んで下さった方?います?笑。

いたら本当にありがとう!

 

おしまい。